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家族紹介4 

ぽん太

       ポン太(♀) 7歳

ぽん太は生後1,2週間の時、野良の母親の置き忘れの子。
ある暑い日に会社の横の深い草むらの中で必死に母親を呼んでいた。

最初は鳥の声かと思っていたので確認すらしなかった。
ところが夕方になってもずーっと鳴いている声をよく聞いてみると
仔猫っぽかったので草むらをかき分け声のするほうに行ってみた。
するとまだ目も開いていない仔猫がその場所から動く事もできず
ひたすら母親が迎えに来てくれるのを待っていたのだ。
とりあえず、このままじゃカラスにやられてしまうので救出。

野良のわりにキレイだったので、その日まではちゃんと育てられていたのだろうと想像はついた。
多分、居場所を転々としているうちに1匹忘れてしまったのだろうか?
拾ってしまったからにはとりあえず里親を探す前に、離乳食を食べられるまでにはしないと、ということで・・・
まずは病院へ直行。
まだ小さすぎるので血液検査はもう少し大きくなってから。
少し目ヤニがあったので目薬と、肉球に水ぶくれが1ヶ所ありそれも塗り薬をもらった。

あとは性別。猫は犬と違ってチンチンの場所が♂も♀も同じで仔猫だと
袋の部分が小さすぎて判断が難しい。
私も先生も多分♂だと思うという事で♂に決定。
後に成長していく段階でアレレ・・・?おかしいなー。
そうです、♀だった事が判明。
名前もポン太とつけてしまった後だったがそれはしょうがない。
もうポン太で呼びなれてしまっていたので返られなかったのだ。

哺乳瓶でスクスクと育ち、特に病気にもなら一番元気なヤツだ。
ハリーに半分世話をさせていたのですっかりお兄ちゃん子である。

ちなみに里親に出すはずだったがすっかり情が移ってしまい手放す事が出来なくなりましたとさ。


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