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家族紹介2 

にゃんこ

         くるみ・さくら ♀ 12歳


くるみとさくらはボビンと同じ12歳。
先住猫の早い死に打ちひしがれた私は1匹じゃ不安で
違う日に新聞に載っていた差し上げますの記事をみて
早速引き取りに行ってしまった。

2匹は同じ家の子だったけど、母親は違うとの事。
その家は訪ねてみてびっくりした。
お世辞でもキレイとは言いがたく、猫を20匹位飼っていたため
玄関の外まで動物園のような匂いが漂っていた。
家の中まで入るのをためらったけど、それも失礼になるので
仔猫見させてもらうのにあがらせてもらった。

10匹ほどいた仔猫を一通りみて
5分くらいで、さくらとくるみを選び早々とその家を退散した。
本当に長くいられるような家ではなかった。

それから1週間位して、私はボビン、くるみ、さくらと一緒に
新しいアパートに無事引っ越すことができた。
それと同時に、友人からとても良心的で親切な動物病院を紹介してもらった。
病気でなくなった子のこともあり、ちゃんとしたかかりつけの病院を
決めておかなければと思っていたからだ。
お陰様で3匹とも今も元気でいてくれている。

私はペットの病気、怪我などの90%は飼い主の責任だと思っている。
飼い主が気をつけていればペットも長生きできる。
家の猫は絶対外に出さない。
外に出れば病気をもらってきたり、ケンカして怪我もするし
車に轢かれたりする。

猫は小さいうちから家の中だけで生活していれば
外に出たいというストレスはたまらないと本に書いてあった。
確かに家の子も別に外に出たがらない。
どうか、これから猫を飼う予定の人がいるなら心に留めておいて欲しい。
猫を外に出すということは、野良猫を増やす事にもなるし
その子の寿命を縮める事になるということを。


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