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悲しいです。 

8月31日(木)
札幌にて悲しい事件が起きました。
私も他のペットブログを見ている時に初めて知った事件です。


詳しい事は→管理人まこちさんのブログを読んでみて下さい。


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家族紹介4 

ぽん太

       ポン太(♀) 7歳

ぽん太は生後1,2週間の時、野良の母親の置き忘れの子。
ある暑い日に会社の横の深い草むらの中で必死に母親を呼んでいた。

最初は鳥の声かと思っていたので確認すらしなかった。
ところが夕方になってもずーっと鳴いている声をよく聞いてみると
仔猫っぽかったので草むらをかき分け声のするほうに行ってみた。
するとまだ目も開いていない仔猫がその場所から動く事もできず
ひたすら母親が迎えに来てくれるのを待っていたのだ。
とりあえず、このままじゃカラスにやられてしまうので救出。

野良のわりにキレイだったので、その日まではちゃんと育てられていたのだろうと想像はついた。
多分、居場所を転々としているうちに1匹忘れてしまったのだろうか?
拾ってしまったからにはとりあえず里親を探す前に、離乳食を食べられるまでにはしないと、ということで・・・
まずは病院へ直行。
まだ小さすぎるので血液検査はもう少し大きくなってから。
少し目ヤニがあったので目薬と、肉球に水ぶくれが1ヶ所ありそれも塗り薬をもらった。

あとは性別。猫は犬と違ってチンチンの場所が♂も♀も同じで仔猫だと
袋の部分が小さすぎて判断が難しい。
私も先生も多分♂だと思うという事で♂に決定。
後に成長していく段階でアレレ・・・?おかしいなー。
そうです、♀だった事が判明。
名前もポン太とつけてしまった後だったがそれはしょうがない。
もうポン太で呼びなれてしまっていたので返られなかったのだ。

哺乳瓶でスクスクと育ち、特に病気にもなら一番元気なヤツだ。
ハリーに半分世話をさせていたのですっかりお兄ちゃん子である。

ちなみに里親に出すはずだったがすっかり情が移ってしまい手放す事が出来なくなりましたとさ。


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家族紹介3 

はりー

       ハリー(♂) 7歳

ハリーとの出会いは猫の餌を買いによく行くホームセンター内にある
ペットショップだった。
最初は黒とイエロー1匹ずつだったのが、いつのまにかイエローだけになっていて買い物に行くたびに気になっていた存在だった。

そして生後4ヶ月目の日曜日、とうとうセール品になってしまっていた。
狭いケージの中で目ヤニだらけで痩せこけ、ヒョロヒョロしてはいたが元気だけはあった。
悩んだ挙句、旦那に相談。早速見に行くと旦那は即決。本当に早かった。
ケージの裏側にまわり、その子に近づくと『早く出して~!!』と猛アピール。
ここから出してくれるのを察したのか物凄く喜んでいた。
とにかく、急な事だったのでサークルやらシーツやらそろえなきゃならない物が沢山あって大変だった。

それでも何とか必要なものを買い込み無事帰宅。
まだアパート暮らしだったので先住猫のことも考え1室を犬専用の部屋にしてハリーとの生活は始まったのである。
ハリーの名前は子供の頃に好きだった絵本『どろんこハリー』から
つけたけど、結構そういう人が多い事に後になって知るのであった。


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家族紹介2 

にゃんこ

         くるみ・さくら ♀ 12歳


くるみとさくらはボビンと同じ12歳。
先住猫の早い死に打ちひしがれた私は1匹じゃ不安で
違う日に新聞に載っていた差し上げますの記事をみて
早速引き取りに行ってしまった。

2匹は同じ家の子だったけど、母親は違うとの事。
その家は訪ねてみてびっくりした。
お世辞でもキレイとは言いがたく、猫を20匹位飼っていたため
玄関の外まで動物園のような匂いが漂っていた。
家の中まで入るのをためらったけど、それも失礼になるので
仔猫見させてもらうのにあがらせてもらった。

10匹ほどいた仔猫を一通りみて
5分くらいで、さくらとくるみを選び早々とその家を退散した。
本当に長くいられるような家ではなかった。

それから1週間位して、私はボビン、くるみ、さくらと一緒に
新しいアパートに無事引っ越すことができた。
それと同時に、友人からとても良心的で親切な動物病院を紹介してもらった。
病気でなくなった子のこともあり、ちゃんとしたかかりつけの病院を
決めておかなければと思っていたからだ。
お陰様で3匹とも今も元気でいてくれている。

私はペットの病気、怪我などの90%は飼い主の責任だと思っている。
飼い主が気をつけていればペットも長生きできる。
家の猫は絶対外に出さない。
外に出れば病気をもらってきたり、ケンカして怪我もするし
車に轢かれたりする。

猫は小さいうちから家の中だけで生活していれば
外に出たいというストレスはたまらないと本に書いてあった。
確かに家の子も別に外に出たがらない。
どうか、これから猫を飼う予定の人がいるなら心に留めておいて欲しい。
猫を外に出すということは、野良猫を増やす事にもなるし
その子の寿命を縮める事になるということを。


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家族紹介1 

ぼびん

          ぼびん(♂)洋雑種  種類(猫)

遅れましたが、子供達の紹介を7日間に渡って紹介していきたいと思います。

まず、長男 
猫♂ 12歳 
性格:おとなしい、臆病者、超甘えっ子(お客さんにも甘える)

出会いは独身の頃、最初に飼っていた猫が心臓病のため4歳で死去。
実家を出て一人暮らしを始め様と思っていた矢先の出来事。
勿論、ペットOKのアパート。
契約も済ませた後のことで、あまりにショックがでかかった。
そんな状況で一人で住む気にもならずダラダラと実家で過ごしていたが、いつまでもそんなことではいかん!と一緒に住んでくれる相棒を探したのがきっかけ。
どうしても黒猫と思っていたところ、新聞の『差し上げます』の欄に黒猫と他数匹ありの記事。
早速、電話してみると黒猫だけが残っているとの事。その子貰いますと言ってすぐに引き取りに行きました。これは運命だと思ってます。

今のところ、大きな病気もなく元気です。
もっともっと長生きしてね。 


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