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最後の記念写真 

家族写真




週末は天気が悪くなければ毎週のように広場に行っていました。
そこに行けば元気に遊ぶハリーにも会えるし、ハッピーもいつまで歩けるかわからない事もあり
平日は1時間の昼休みに来るので、15分位しか滞在出来ませんが
休日はなるべく1~2時間のんびりとそこで過ごす事を習慣としていました。


そして、先週の日曜日。
ハリーが息を引き取る前日の昼間の事でした。


いつもなら常にハッピーといる私のところに、ハリーはあまり近づいてきません。
ところがその日は違いました。


ハッピーがいるにもかかわらず、スーッと私のところに来て
メリーとハッピーの横に並んで座ったのです。


私が、
『すごーい!!家族そろったー!!!珍しいねぇーハリーが一緒に座るなんて。』
と言ったら、すかさず友人が写真を撮ってくれました。


写真を撮り終わるとハリーはまたスーッと離れて行ってしまったんですが
今まで一度もそんなことがなかったので、すごく嬉しかったんです。


でも今思うとハリーはきっと、自分の命の期限がわかっていて
最後にちゃんと家族写真を残していってくれたのかも知れません。


ハリーは今たくさんのお花に囲まれています。
友人たちからの贈り物です。
これはハリーがたくさんの人たちに愛されていた証だと思います。


そんなどこまでも優しいハリーに感謝の気持ちで一杯です。


本当に今までありがとう。


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コメント

動物は、自分の寿命を知っています。
野生の動物は自分の死を間近に感じ取ると、群れから離れ一人その旅路に向かいます。
でも人に飼われ始めた動物達は 自分の病や寿命を知っても、嘆きの中には入りません。
最後の一日まで、精一杯生きようとします。
ハリーもまた最後まで一生懸命楽しんだんだと思います。
だからhapikoさんやみんなに挨拶したんだと思います。
みんなも感じ取ったんでしょうね。
良い仔だね。ほんとにハリーは優しい仔だね。
良い顔してる。幸せーって顔してる^^
私もハリーと知り合えて良かったです。
ありがとう、ハリー。

コメントありがとうございます。

※シュナまま さま
ハリーは本当に自分の事をわかっていたんだなぁ・・・と思います。
そして延命治療という自然界には必要のないものを使わず
運命に逆らわないで逝ったんだとつくづく感じさせられます。
最後まで皆の事を考え、誰にも気づかれないように
静かに息を引き取るなんてハリーらしいですね。
最後に家族揃った写真が撮れて良かったです。
大事な1枚となりました。

驚いています。
こんなにも突然別れがやってくるなんて・・・。
きっと苦しまないで眠りにつくように神様がそっと天国へつれて行かれたんだと思います。
どうぞ、気を落とさないでください。
私もハリーのこと忘れないからネ。

また落ち着いたらみんなの元気なお顔見せてくださいね。

ごめん。今日気付きました。
ハッピー亡くなったのね?いつ?
大丈夫?何もしてあげられなくて
ごめんなさい。
ご冥福をお祈りしています。

ごめんなさい。
私は今日気付きました。
ハッピーちゃん、がんばったのですね。。。
hapikoさん大丈夫ですか?
メリーちゃんは大丈夫ですか?
天真爛漫なハッピーちゃんが好きでした。
ハッピーちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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